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chaのアパルトマンから 

パリのアパルトマンでつつましく暮らすフリーランス女子の部屋から。どんな国でも働ける方法をべんきょう中

結婚に必死すぎてコワッ!同性からの好感度がダウンするダメ婚活行動3つ

世のお年頃の女性たちを悩ませている婚活。

「結婚したい!」と日夜奔走するのはいいですが、必死になりすぎて、同性からの好感度は下がってないですか?婚活して男性をゲットできても、友人を失ってしまったら悲しいですよね。自身は未婚ですが、フランスに住んでから、正直日本で結婚に必死になって息苦しかったことから解放されました。と同時に、婚活時のNG行動を、冷静に見ることができるようになりました。今後、同性からの冷たい目線を感じることのないように、気をつけるべきNGな婚活行動をまとめてみました。

 

・女友達より、男の優先度が高すぎる


婚活女子は、毎日忙しいです。合コンにデート、その成果を報告するための女子会・・・。
気になる男性からの急なお誘いがあった時に、即友達との約束をキャンセルするなら要注意です。いくら仲が良いとは言え、友達にも都合があります。仕事を早く切り上げられるように、前日から調整してくれているかもしれません。
表面上では「行っておいで」と言っても、大なり小なり、友達は幻滅しています。
また、男性が突然誘ってきて、それを断ったことで恋愛成就の可能性が減るのなら、大した恋でもないでしょう。あまりにも男の優先度が高すぎるなら気にした方がいいかもしれません。

 

・友人への報告がザツ


いい時も悪い時もある「婚活」の自分史。落ち込んだ時は友人に相談したり、慰めてもらったりしているはず。でも、辛い時だけ友達に頼っていませんか?友人が慰めてくれたり、協力してくれたなら、なおさら良い報告もきちんとしたいものです。
それなしに突然「結婚しましたー!」という連絡だけ受け取ったら、友人はどう思うでしょうか。
「え・・?あんなに悩んでたけど、解決したんだ?というかそもそも、この結婚した男性は、あの時と同じ男性なのか・・?」信用をなくした友人は、その子の元から離れていくでしょう。結婚式に出席してくれるかさえ、定かではありません。

 

・男性を乗り換えすぎる


アラサーになると、子どもを産む時期なども考えて、焦り始める婚活。そんなこともあり、一人ずつ、じっくり攻めていくには時間が無さ過ぎます。
時々は、複数の男性と同時にデートしてみたりするのも悪くないかと思います。
ただ、あまりにも男性を乗り換えすぎていると「この1か月で30人くらい登場人物いるよね・・・?」と、友達は困惑してしまうかも?ぶっ飛んだキャラで押し切れるといいですが、ここまでくると、ちょっと引いてしまう同性は多いのでは。また、あまりにもやみくもに乗り換えても、一人一人に気持ちを注げず、効果が出ないのではないでしょうか。

 

婚活が成功したのち、結婚を同性にも祝ってもらえるような婚活を心がけたいですよね。