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chaのアパルトマンから 

パリのアパルトマンでつつましく暮らすフリーランス女子の部屋から。どんな国でも働ける方法をべんきょう中

フランスと日本の違いあるある

フランスに住み始めてからまだ2か月。

日本とフランスの違いに驚き、毎日が新鮮です。

国ごとの文化や習慣の違いがあるからこそ、旅行や留学が楽しいんですよね。

長く住んだら違いが当たり前になっていきそうなので、自分の備忘録も兼ねて、

日本と違って驚いたフランス(主にパリ)でのことをまとめてみたいと思います。

 

配達員は、届け人が不在の場合、荷物をそのまま家の前に置いていったりする

そして荷物が盗まれます。!

配達員の方は、不在伝票も置いていきません。

日本だったら新聞沙汰になり、クビになるんじゃないかな?と思うレベルのことばかり起こります。笑

私は、郵便局には基本過度な期待はしてません。

先日は、私は家にいたけれど、オーブンですごく重かったため、1階に呼びつけられて

置いていかれました。(20kgのオーブン)

手伝ってと言ったけど、荷物をちらっと見て「Non」(無理)と言われた・・・。

 

スーパーのペットボトルドリンクは、1ダースでビニール包装されたまま陳列されている。

ペットボトルは、スーパーに運ばれてきた時の姿のまま。もしペットボトルの水やコーラが欲しかったら、その包装をビリビリ破いて取る。

 

店員は基本仲良い客をめちゃくちゃえこひいきする。客によって対応が違うのは当たり前。

だから店員さんと仲良くなることはかなり重要なのです。フランス語勉強しなくちゃ・・・。

 

乳児のホームレスがいる

国が貧乏だというフランスには、ホームレスがたくさんいます。(特にパリなのかな?)驚いたのは、乳児とそのお母さんのホームレスがメトロなどにいること。病気にならないか、寒くないか、胸が痛みます。

 

ホームレスが積極的

失業率が高いフランスでは、ホームレスの方をよく見かけるのですが、積極的に「お金をください。」と声をかけてくることや、その手段として電車に乗り込んできて楽器を演奏したり、歌を歌ったり、時には「自分がどれだけ辛いか」をとうとうと演説すると

いう人も。

 

雨が降っても傘をささない。

雨が降ったら、フードをかぶって雨をしのいでいる人が多いです。

雨の予報でも傘を持っていかない私が目立たないので、とても助かります。笑

(日本では白い目で見られていた。女子だから特に。笑)

 

店員にいきなり英語で話しかけると、不機嫌になる人が多い。(特に年配の方)

私は昔から父に「フランスでは英語で話しても返事してくれない」と聞いていましたが、英語しか話せないのでそうすると、結構な確率でとってもクールな対応をされます。笑

若い方は結構英語の話せる人が多いみたいですが、特に年配の方は話せない人が多いみたいで、プライドが許さないようです。あとは「フランスに来ているんだからフランス語話せ」という心のうちみたいです。

 

スーパーでは、自分でかごから出して店員に渡して、支払ったものは自分で詰める。

日本みたいに詰めるカウンターは別のところにはありません。その場で、次のお客さんのお会計が終わるまでに詰めきらなくてはいけません。

だから、商品を出して、支払いをして、商品を詰めなければいけないので、その瞬間は、めっちゃ忙しいです。子どもを抱えている人は、どうやってるんだろう・・・。

 

夫婦は、孫ができる年になってもラブラブ。

子どもの目の前でも普通にキスします。 

彼の実家に行くと、いつもお父さんとお母さんは、私たちの目の前でニコニコしながらキスしてます。

そして、彼のお母さんはいつも彼に「cha(私)にいっぱいキスしてあげてねー。」と言います。日本ではこんなことなかなか言いませんよね。とっても素敵です。

 

建物が芸術的。

特にパリの建物は、細部まで職人の魂がこもった芸術作品です。街を歩くだけで、惚れ惚れしてしまいます。

 

食事の時間がめちゃくちゃ重要。

とにかくおしゃべりが大好きなフランス人は、時間をかけて食事をします。12じから15じまでが昼ごはん。そしてまた19じから夜ごはん。1日中、ごはんタイムです。笑

 

最初あたり、ちょっとフランスの悪口みたいになってしまいましたが、、笑

こんな風に、いいことも、悪いことも、ネタになる毎日は結構気に入っています。

自分たちの国や文化に誇りを持っているフランスは尊敬すべき国、人たちで、好きです。

他にもこれある!とか「フランスでも、他の地域は違うよー!」ということがあれば、ぜひ教えてくださいね^^